治る人と治らない人の違いとは?身体の「中」がカギになる理由
同じ施術を受けているのに、改善が早い人と時間がかかる人がいます。
その違いはどこにあるのでしょうか。
外側だけ整えても長持ちしない理由
身体を家に例えると分かりやすくなります。
筋肉や姿勢は「外壁」や「柱」のようなものです。
もちろん大切です。
しかし、家の中が荒れていたらどうでしょうか。
ゴミが溜まり、空気が悪く、湿気がこもっている状態で、
外壁だけをきれいにしても長持ちはしません。
身体も同じです。
中の状態が整っていなければ、回復力は上がりにくい。
治りづらい人に見られる共通傾向
臨床でよく見られるのは、慢性的な炎症傾向がある方です。
炎症体質になりやすい生活習慣の一例として
- 甘いものが多い食生活
- 揚げ物や加工食品が多い
- トランス脂肪酸を含む食品の頻繁な摂取
- 小麦中心の食事
- 乳製品を多く摂る生活
これらを過剰に続けると、
身体の回復環境が乱れやすい傾向があります。
すべてが悪いわけではありません。
問題は「量」と「頻度」です。
炎症が続くと何が起きる?
炎症状態が続くと、
- 関節の違和感が抜けにくい
- 回復に時間がかかる
- 痛みが戻りやすい
という状態が起こりやすくなります。
いくら姿勢を整えても、
身体の内側が乱れていれば安定しにくいのです。
治りやすい人の特徴
改善が早い方に共通しているのは
- 水分摂取が安定している
- 加工食品が少ない
- 睡眠が取れている
- 呼吸が深い
つまり、身体の「中」が整っています。
施術+生活改善
この両輪が回ったとき、変化は早くなります。
何もしなければ将来は変わらない
今の生活を続けて、自然に良くなることはほとんどありません。
将来も自由に歩きたいなら、
今から身体の内側を整える必要があります。
外壁だけでなく、家の中を整える。
それが回復への近道です。
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T-Group神経整体講師
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