「座っていると腰からお尻にかけてズキズキする」「立ち上がった瞬間に足に電気が走るような痛みがある」「歩き続けると足がしびれてくる」
こうした症状で悩んでいる方が、当院には多くご来院されています。
今回は、坐骨神経痛が気になっている方に、整体を受ける前に知っておいていただきたいことをまとめました。
坐骨神経痛とはどんな症状?
坐骨神経は、腰から出て、お尻・太もも・ふくらはぎ・足先まで走る体の中で最も長い神経です。
この神経に何らかの影響が出ると、腰からお尻・太もも・ふくらはぎ・足先にかけて、痛みやしびれ・だるさが出ることがあります。これが「坐骨神経痛」と呼ばれる状態です。
坐骨神経痛はそれ自体が病名ではなく、症状の名前です。背景にある原因はさまざまです。
よくある原因
- 腰椎椎間板ヘルニア:椎間板が飛び出して神経を圧迫
- 脊柱管狭窄症:脊柱管が狭くなり神経を圧迫
- 梨状筋症候群:お尻の筋肉が坐骨神経を圧迫
- 骨盤のゆがみ:神経の通り道に影響が出る
やってはいけないこと
① 無理なストレッチ
「坐骨神経痛にはストレッチ」と思っている方が多いですが、炎症が強い時期に無理に伸ばすと悪化することがあります。痛みが強い時は安静を優先してください。
② 長時間同じ姿勢を続ける
座りっぱなし・立ちっぱなしは神経への負担が増します。30〜60分に一度、姿勢を変える習慣を意識してください。
③ 放置する
「そのうち治るだろう」と放置していると、症状が慢性化することがあります。特に足のしびれが続く場合は、早めにご相談ください。
整体では何をするのか
当院の神経整体では、坐骨神経痛に対して以下のようなアプローチを行います。
- 足元・骨盤・腰椎の状態を確認
- 神経の通り道に影響している部位を整える
- 梨状筋などお尻の深部の筋肉へのアプローチ
- 日常生活でのセルフケアのアドバイス
痛む場所だけでなく、なぜその場所に痛みが出ているかの原因を探ることを大切にしています。
こんな方が当院に来られています
- 「病院でヘルニアと言われたが手術はしたくない」
- 「マッサージに通い続けているが変わらない」
- 「痛み止めを飲んでもすぐ戻る」
- 「何年も坐骨神経痛と付き合っている」
八王子市内はもちろん、多摩地区・都内各地からもご来院いただいています。
まとめ
坐骨神経痛は、原因によってアプローチの仕方が変わります。「自分の症状がどれに当てはまるかわからない」という方も、まずはご相談ください。初回のカウンセリングで症状の背景を確認したうえで、施術の方針をお伝えします。
お気軽にご連絡ください。







