「腕が上がらない」「服の着替えがつらい」「夜も痛くて眠れない」——四十肩・五十肩でお悩みの方から、よくお聞きする症状です。
今回は、この症状を当院がどう捉えているかについてお伝えします。
「歳のせい」で片付けられてしまいがち
四十肩・五十肩という名前自体が、年齢と結びつけて語られやすいものです。そのため「歳だから仕方ない」「そのうち治る」と我慢してしまう方が少なくありません。
ですが、肩そのものだけを診て施術を続けても、なかなか変化が出ないというお声をいただくことがあります。
肩の違和感は、肩だけの問題とは限らない
当院の神経整体では、痛みや違和感を「その部位だけの問題」として見るのではなく、体全体の神経の使い方・姿勢のクセの中で捉えます。
肩関節が硬くなっている背景に、肩甲骨の動き方や、日常の姿勢による神経への負担が隠れていることも珍しくありません。表面的に肩をほぐすだけでは、根本的な変化につながりにくいのはこのためです。
神経整体でのアプローチ
施術者が「ここが悪いはずだ」と推測して当てはめるのではなく、患者さんの体が発している違和感や滞りを直接感じ取り、そこにアプローチする——それが神経整体の考え方です。
肩という一箇所だけを見るのではなく、体全体のつながりの中で今の状態を見立てていきます。※効果や経過には個人差があります。
我慢し続けなくていい
夜間の痛みで眠れない状態が続くと、日常生活そのものがつらくなってしまいます。「歳のせい」と諦める前に、一度体の状態を見せていただければと思います。







