「座っているとお尻から腰にかけてズキズキする」「立ち上がる瞬間に足に電気が走る」——こうした坐骨神経痛のお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。整体を受ける前に知っておいていただきたいことをまとめました。
坐骨神経痛とは症状の名前
腰からお尻・太もも・ふくらはぎ・足先まで走る体で最も長い坐骨神経に影響が出ることで生じる痛み・しびれ・だるさの総称です。それ自体が病名ではなく、背景にある原因は椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、骨盤のゆがみなどさまざまです。
やってはいけないこと
炎症が強い時期の無理なストレッチはかえって悪化させることがあります。長時間同じ姿勢を続けるのも神経への負担を増やすため、30〜60分に一度姿勢を変えましょう。「そのうち治るだろう」と放置して慢性化させないことも大切です。
整体で行うこと
足元・骨盤・腰椎の状態確認、神経の通り道に影響している部位を整える、梨状筋などお尻の深部へのアプローチ、生活でのセルフケアのアドバイス——痛む場所だけでなく原因を探ることを大切にしています。
こんな方が来院されています
「ヘルニアと言われたが手術はしたくない」「マッサージに通っても変わらない」「痛み止めを飲んでもすぐ戻る」「何年も付き合っている」という方。八王子市内はもちろん、多摩地区・都内各地からもご来院いただいています。
症状の背景を確認したうえで方針をお伝えしますので、まずはご相談ください。







