八王子の整体なら「はりきゅう大の樹治療院」最短で根本改善へ

「階段を下りるときに膝がズキッとする」「上るときに手すりがないと不安」——膝のお悩みで、階段がつらいというお話はとても多くお聞きします。今回は、階段での膝の痛みと体の使い方についてお話しします。

膝は「間にある関節」

膝は、足首と股関節のあいだにある関節です。足首や股関節がうまく動かないと、そのぶんの動きを膝が受け持つことになり、階段のような負担のかかる場面で痛みが出やすくなります。膝だけを気にしても、足元や股関節の動きが変わらなければ、また負担が戻ってしまうことがあります。

太ももやお尻の使い方も関わります

階段を下りるときは、太ももやお尻の筋肉が膝への衝撃を受け止めています。これらの筋肉が使えていないと、膝に負担が集まりやすくなります。年齢を重ねると筋肉は減っていく傾向があるため、「痛くなってから」ではなく、動けるうちに土台を整えておくことが大切です。

回復には、眠りと内臓の状態も関係します

体は眠っている間に、筋肉や関節を修復しています。寝つきが悪い、夜中に目が覚める、お通じが安定しないといった状態が続くと、回復する力が十分に働きにくく、膝の痛みが長引くことがあります。当院が、痛む場所に加えて、睡眠やお通じをお聞きするのはそのためです。

年代によって、意識したいポイントは違います

40代の方は、痛みが軽いうちに、階段を一段ずつゆっくり下りる、足首や股関節をこまめに動かすなど、負担を減らす工夫を。50代・60代以上の方は、筋肉量の低下や関節の変化も重なるため、「年のせい」と我慢せず、早めに状態を確認することをおすすめします。

こんなときは、まず医療機関へ

膝が腫れて熱を持っている、急に膝が動かなくなった、転倒やけがのあとから痛む、安静にしていても強く痛む、という場合は、先に医療機関で原因を確認してください。

まずはご相談ください

当院では膝だけでなく、足首・股関節・骨盤、そして睡眠や生活の面まで含めて、今のお体の状態を確認します。お困りの方は当院までご相談ください。

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