八王子の整体なら「はりきゅう大の樹治療院」最短で根本改善へ

「ぎっくり腰をくり返す」「腰痛が良くなったと思ってもまた出る」——そんな腰痛のお悩みを、よくお聞きします。今回は、くり返す腰痛と体全体の関係についてお話しします。

腰が痛いと、腰だけを見てしまいがち

腰が痛ければ、腰を温める、ほぐす、湿布を貼るといった対処をするのは自然なことです。痛みをやわらげるうえで、大切な対処でもあります。ただ、同じ場所の痛みをくり返す場合は、腰以外のところに理由が隠れていることがあります。

土台である骨盤・股関節・足元の動き

家は、基礎がゆがめば、柱や壁に負担がかかります。体も同じで、足元や股関節、骨盤の動きが落ちていると、そのしわ寄せが腰に集まりやすくなります。腰は、体の上と下をつなぐ「要」です。腰だけを整えても、土台の動きが変わらなければ、また負担が戻ってしまうことがあります。

眠りやお通じなど、自律神経のサインも見ています

腰痛でご相談の方に、睡眠やお通じのことを伺うと、「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」「お腹の調子が安定しない」といったお話が出てくることがよくあります。体は眠っている間に回復します。その土台となる自律神経や内臓の働きが乱れていると、回復する力が十分に働きにくく、腰の痛みが長引いたり、くり返したりしやすくなることがあります。

年代によって、意識したいポイントは違います

40代の方は、座りっぱなしや運動不足、睡眠不足が重なりやすい時期です。腰が痛くなる前に、こまめに立って股関節を動かす習慣が役立ちます。50代・60代以上の方は、筋肉量の低下も加わり、回復に時間がかかりやすくなります。「いつものこと」と我慢せず、早めに状態を確認することをおすすめします。

こんなときは、まず医療機関へ

足に力が入らない、しびれが強い、排尿や排便に異常がある、安静にしていても強い痛みが続く、発熱や、転倒などの外傷のあとから痛む——こうした場合は、先に医療機関で原因を確認してください。

まずはご相談ください

当院の代表は、治療家の先生方に技術を教える立場でもあります。腰だけでなく、骨盤・股関節・足元、そして睡眠やお通じなど生活の面まで含めて、今のお体の状態を確認します。※効果や経過には個人差があります。

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