八王子の整体なら「はりきゅう大の樹治療院」最短で根本改善へ

「気づくと背中が丸まっている」「胸を張ろうとしてもすぐ元に戻る」——そんな猫背のお悩みをよくお聞きします。今回は、猫背と下半身の意外な関係についてお話しします。

体は下半身の上に上半身が乗っている

歩くときも立っているときも、体の土台になっているのは下半身です。その土台の上に、上半身がそのまま積み上がっている、という構造は常に変わりません。

猫背の方は、必ずといっていいほど下半身にも原因がある

背中が丸まりやすい方を見ていくと、そのほとんどで骨盤が後ろに傾いていたり、股関節まわりが硬くなっていたりします。上半身だけを見て「姿勢が悪い」と捉えるのではなく、土台である下半身・股関節の状態から必ず影響を受けていると考えることが大切です。

背中や肩だけの施術は「パンクしたタイヤにガムテープ」

背中や肩まわりだけをほぐす施術は、その場で楽になったように感じても、根本的な対処にはなりません。たとえるなら、パンクしたタイヤに一時的にガムテープを貼っているようなものです。土台である下半身の可動性・柔軟性を変えていかない限り、猫背の状態は本当の意味では変わっていきません。

一度の施術では変わりません

下半身の使い方や状態を変えていくには、時間と地道な積み重ねが必要です。「一回で劇的に変わる」というものではなく、土台から整えていくプロセスだとご理解いただきたいと思います。※効果や経過には個人差があります。

年代によって、今できることは違います

40代の方は、今のうちに股関節まわりの柔軟性や姿勢のクセを見直しておくと将来の負担が変わります。50代・60代以上ですでに猫背や背中の張りが気になっている方は、上半身だけでなく下半身も含めて体の状態を確認することをおすすめします。

神経整体でのアプローチ

当院の神経整体は、患者さんの体が発している違和感や滞りを直接感じ取り、そこに沿ってアプローチする技術です。背中や肩という一箇所ではなく、下半身から上半身までのつながりの中で今の状態を見立てていきます。

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