八王子の整体なら「はりきゅう大の樹治療院」最短で根本改善へ

「夜中にふくらはぎがつって目が覚める」「運動のあとによくこむら返りを起こす」——そんなお悩みをよくお聞きします。今回は、ふくらはぎのつりと体の使い方の関係についてお話しします。

ふくらはぎがつると、ふくらはぎだけを気にしがち

つった場所が痛いので、どうしてもふくらはぎそのものに意識が向きます。水分やミネラルの不足、冷え、運動不足なども、よく知られた要因です。ただ、それだけでは説明しきれないケースも少なくありません。

足裏・足首・股関節の使い方が関わっていることがある

ふくらはぎは、足首を動かし、体重を支える働きを担っています。足裏で地面をうまく捉えられていなかったり、股関節がうまく使えていなかったりすると、そのぶんの負担がふくらはぎに集まりやすくなります。さらに、腰から脚へ向かう神経の通り道に負担がかかっていることも、筋肉の緊張の背景にある場合があります。体は足元という土台の上に成り立っているため、ふくらはぎだけを見ても全体像はつかみにくいのです。

年代によって、意識したいポイントは違います

40代の方は、デスクワークや運動不足による血流の滞り、冷えを意識して、日頃から足首をよく動かす習慣をつくっておくと負担が変わってきます。50代・60代以上の方は、筋肉量の低下や神経の通りの変化も関わりやすくなるため、夜中に何度もつる場合は我慢せず早めにご相談ください。

こんなときは、まず医療機関へ

つりが毎晩のように続く、片脚だけに起こる、しびれやむくみ・皮膚の色の変化を伴う、持病のお薬を飲んでいる——こうした場合は、先に医療機関で原因を確認することをおすすめします。そのうえで、体の使い方の面からのご相談をお受けしています。

まずはご相談ください

当院の代表は、治療家の先生方に技術をお伝えする立場でもあります。その経験をもとに、足元から腰・全身のつながりまで含めて、今のお体の状態を丁寧に確認します。※効果や経過には個人差があります。

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