八王子の整体なら「はりきゅう大の樹治療院」最短で根本改善へ

「布団に入ってもなかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚めてしまう」——痛みやこりでご相談の方に、睡眠のお悩みを併せ持つ方がとても多くいらっしゃいます。今回は、眠りと体の回復についてお話しします。

体は、眠っている間に回復している

日中に使った筋肉や関節の疲れは、眠っている間に修復が進みます。この働きを支えているのが、自律神経と内臓です。眠りが浅い、途中で目が覚めるといった状態が続くと、体が回復に使える力が十分に働きにくくなり、痛みやこりが抜けにくくなることがあります。

寝つき・夜中・早朝、それぞれにヒントがあります

寝つきが悪い場合は、日中の緊張が抜けず、体がオンのままになっているサインのことがあります。夜中に目が覚める場合は、夜間のトイレや体の冷え、呼吸の浅さが関わることもあります。朝早く目が覚める場合は、ストレスや自律神経のリズムの乱れが背景にあることもあります。お通じが安定しない、すぐお腹が痛くなるといった状態も、自律神経の状態が表れやすいサインのひとつです。

腰・骨盤が動かないと、体は緊張しやすい

腰や骨盤の動きが落ちていると、背中や首肩に負担が集まり、体が緊張した状態になりやすくなります。この緊張が、眠りの浅さにつながることもあります。パンクしたタイヤにガムテープを貼るように、こった場所だけをほぐしても、土台が変わらなければ戻りやすいのです。

年代によって、意識したいポイントは違います

40代の方は、仕事や家庭の責任が重なり、緊張が抜けにくい時期です。就寝前のスマートフォンを控える、湯船につかるなど、無理のない範囲で切り替えの習慣をつくってみてください。50代・60代以上の方は、睡眠の質そのものが変わりやすい時期です。眠りの不調が続くときは、早めに状態を確認することをおすすめします。

こんなときは、まず医療機関へ

眠れない状態が長く続いて日常生活に支障がある、日中に強い眠気がある、いびきや呼吸が止まる様子を指摘された、気分の落ち込みが強い——こうした場合は、先に医療機関で原因を確認してください。

なお、当院では指先の血流測定を、お体の状態を知る目安のひとつとしてお伝えしています(診断ではありません)。

まずはご相談ください

当院の代表は、治療家の先生方に技術を教える立場でもあります。痛みの場所だけでなく、睡眠・お通じ・夜間のトイレなど日々の状態まで含めて、今のお体を確認し、一緒に考えていきます。※効果や経過には個人差があります。

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